これだけは押さえておきたい!注文住宅の土地選びのポイント


土地選びは暮らし選び

注文住宅を建てる際に大切なのが、土地の選び方です。家を建てる土地を選ぶことは、実際に暮らす街やエリアを選ぶことだからです。既に整備されている住宅地と、新たに造成された宅地ではインフラや自然環境などに違いがあります。開発から年月が経過したエリアでは住民の年齢層が高めになり、新興住宅地では年齢層が若くなる傾向もあります。大切なのは自分たちが暮らしやすい土地を選ぶことであり、将来的なライフプランを考慮しながら決めることが肝心です。

先ずは通勤・通学の利便性

注文住宅の土地を選ぶ際に、通勤・通学の利便性を考慮するのも大事です。通勤・通学に要する時間をはじめ、利用する交通手段や運行本数、ラッシュ時間帯の混雑具合なども調べておくのが良いと言えます。転勤の多い家庭であれば、急な異動などに対応できるかも確認しておくことです。徒歩で駅までどれくらいかかるか、始発や終電は何時かもチェックします。生活環境面ではスーパーやコンビニ、大型ショッピングセンターの位置なども土地選びには必要な項目です。

将来的な開発計画も調べる

既に整備された住宅地では交通の利便性が良く、生活環境も整っているものです。但し、今は利便性の低い新興宅地エリアでも、将来的には住みやすい街になる可能性があります。それ故、目先の利便性だけでなく、将来の開発計画などを調べて宅地を選ぶことも大切です。そして、具体的な土地探しの段階になったら、希望エリアに詳しい不動産会社に依頼する流れになります。建築の依頼先が決まっていれば、その建築会社に土地探しを委ねる方法もあります。

3000万の家は予算内におさまるように設計された家です。外構工事など建物以外の工事については別途料金が発生します。